株式会社近藤鈑金工業所 お車でお困りごとがあれば0564-52-5844

鈑金・塗装

技術と設備で新車同然へ

当社では小さなキズや凹みから廃車ギリギリの車まで、鈑金塗装を行っております。
長年の技術と最新鋭の設備でお客様のご要望・ご予算に応じます!!

お車でお悩みの方は、ぜひこのページをご覧ください。

修理事例

各画像をクリックすると、左側に拡大画像が表示されます。

車種:ベルタ
破損状況:後部全体

車種:ワーゲン
破損状況:後部座席のドア付近にキズと凹み。

ご来店から完了までの流れ

破損状況の確認

破損箇所の確認を行います。
お客様がどの箇所を直したいか、どんな物とどのように接触したかなど、詳しくお話をお聞きします。

お見積もり

お話をもとに修正金額の打ち合わせを行います。
部品の交換が必要な場合、中古品の有無や新品交換などお客様のご要望に添えるよう、お見積もりをさせて頂きます。

鈑金

・分解 脱着
破損箇所を分解・脱着します。
・鈑金 パーツ交換
スタッドという溶着引張機などを使って表面を出来るだけ元の状態に近く修復します。

塗装

・塗装の剥離
鈑金した箇所の塗膜を剥離します。
・養成処理
塗装をしない箇所に塗料が付かないように、紙またはナイロンフィルムで保護します。
・サフェーサー
(サビ止め塗り)
水研ぎした塗面に塗装の下地(サフェーサー)を塗布します。
・吹きつけ
調合した塗料をスプレーガンを使って、吹き付けます。

完了

作業箇所の確認をしていただき、納車を行います。これで作業は完了です。
安全運転で、お帰りください。

鈑金作業で大活躍!!

超音波式ボディー計測器 「シャーク」

超音波式ボディー計測器「シャーク」

各フレームのポイントにセンサーを取り付け、人工衛星を使用してGPSと同様にボディーやフレームの歪み等を検出して、ディスプレイに表示されます。
各車両の基本データと照合してミリ単位の修理がリアルタイムで行われます。作業しながら正確な調整をすることができます。

※もちろん、新型車種にも対応しています。

フレーム修正機「ブラックホール」

フレーム修正機「ブラックホール」

大きな損傷や変形箇所などもミリ単位で正確に復元することができます。
アームを車体のフレームに固定させ、引き作業を行います。
細かい寸法調整は、ハイトゲージと呼ばれる水平機を確認しながら行います。
▲上記の「シャーク」と組み合わせることにより、作業の効率化・正確さを計っています。

車体修正プログラム「データライナー」

車体修正プログラム「データライナー」

油圧ジャッキで車体を持ち上げ、4点を固定します。
レーザー光線により、精密な車体計測を行い、高精度のフレーム修正等を行います。

塗装の技術は進化しています

オンライン計量調整システム

オンライン計量調整システム

自動車のボディーカラーは、各メーカーごとにカラーナンバーがありオンライン操作により、 最新車両を配合比率も確認することができ元のカラーにもっとも近い配色をすることができます。

自動車の塗装状態は、利用頻度により日焼け等の色褪せの劣化現象が発生しますので、もちろん 最終的には経験・技術の高いスタッフが色合わせをしますので、もっとも近いカラーへ塗装を行います。

塗装技術の向上

従来の塗装技術は、コンピューターなどは使わず技術者の色彩感覚で配色を行ってきました。
当社でいち早く最新設備を導入して塗装設備の向上を勤めております。
そして、最終的な色合わせ等は、スタッフの感覚が必要となりますので技術の育成にも勤めております。

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